羽生九段が1433勝し歴代最多勝利タイ記録


 すばらしい記録です!

将棋の羽生善治九段が、23日に行われた対局に勝って通算1433勝となり、大山康晴十五世名人が持つ勝ち数の歴代最多記録に並びました。プロ入りから33年、48歳での達成で、生涯現役を貫いて69歳で亡くなった大山さんの偉業に早くも追いつきました。

 羽生九段は2025の対局で達成したのに対して、大山名人の対局数はは2215です。

日本将棋連盟によりますと、羽生九段のきょうまでの対局数は「2025」で、勝率は7割8厘となっています。

一方、大山十五世名人は、昭和15年にプロ入りし、52年にわたるプロ生活を通して勝ち数を「1433」まで積み上げてきました。
対局数は「2215」、勝率は6割4分8厘で、亡くなるおよそ1か月前の平成4年6月、69歳3か月で最後の勝利を挙げています。