看護職員の8割が「辞めたい」


 こういうことこそ、法律で厳しく制限して罰則を強化するしかないんですよね。

 規制がゆるくて罰則もほとんどないに等しいから、雇用する側がそれに甘えるんです。

 そういうことをきちんとやるのが行政の責任だと思うんですけど、行政はお金を持っている側の味方なので、弱者の意見はなかなか認めてくれない。

 困ったものです。

 自治体病院の看護職員の4割がパワハラを、2割がセクハラを受けた経験があるとする調査結果を、自治労連が13日、公表した。8割以上がサービス残業をし、4人に1人は有給休暇の取得が5日未満だった。過酷な看護職員の職場環境の改善が進んでいない実態が浮かび上がった。