博多長浜ラーメン屋台の後継者全員辞退で将来絶滅の可能性が


 博多・長浜ラーメンの屋台は、6年前までは15軒が営業していたのですが、いまではわずか4軒しか残っていません。

 福岡市が規制を強め、歩道が広いところへの集団移転を強制したときに9軒に減少。

 その後、午前4時までの営業時間を過ぎても黙認していたので、中洲で働く人たちが来店していたのが、福岡市が規制を強め、屋台の撤去時間を守らせるようにしたために売上が減少。

 結局、公的規制が原因で減ってしまったのでした。

 営業時間を午前5時までに延長すれば応募者も出てくるかもしれませんが。