ベビーカーが燃えて3歳女児が死亡


 謎の事故ですね。

 火がないところで、突然ベビーカーが燃えてしまったようです。

東京・文京区の料理教室でベビーカーが突然燃え、乗っていた3歳の女の子が搬送先の病院で死亡しました。ベビーカーの近くでは女の子が使っていたとみられる酸素ボンベが見つかっていて、警視庁は詳しい状況を調べています。

料理教室では火はつかってなかったほか、ベビーカーの周辺には火の気はなかったとみられ、警視庁が詳しい状況を調べています。

 なぜ酸素ボンベ?

 不思議に思ったのですが、別のニュースではきちんと書かれてました。

 本富士署の発表によると、女児には持病があり、酸素ボンベを積んだ医療用ベビーカーに乗っていた。「ボン」という音がして母親らが見ると、ベビーカー下部の酸素ボンベ付近から火が出ていたという。