辺野古埋め立て予定海域に膨大な軟弱地盤


 最大で70mの深さまでしか実績がない工事で、90mの深さの工事をしようとしているのに、防衛相は「実績ある工法」と言ってます。

 実績がないから、費用がいくらかかるのかも見積もれないし、したがって、いつ工事が終わるのかも見積もれない。

 予算すらわからなったなら、普通は工事を中断しますよね。

 税金を何だと思ってるんでしょうか。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、埋め立て予定海域にある軟弱地盤の改良のため、防衛省が砂の杭を7万6699本打ち込む工事を計画していることがわかった。県は「地盤改良自体に途方もない年数を要する」として、移設工事の中止を求めている。