枝野幸男「日本の総理、小学6年生並みで情けない」と発言


 立憲民主党の枝野幸男代表が「日本の総理大臣が小学校6年生並みだ。」と、発言しました。

 国会の状況は本当に目を覆うばかりだ。(森友学園をめぐる財務省の)公文書改ざんをはじめ、(厚生労働省の)毎月勤労統計(の不正調査問題)に至るまで、ウソとごまかしの政権、子どもじみた政権だと思う。

 実は私、小学校6年の男の子を子育て中だ。だいたい想像つくと思うが、小学校6年のやんちゃな男の子に向かって感じること、言っていること。「ひとのせいにするな」、「感情的にむきになるな」、「大きな声、変なところで出すな」。日本の総理大臣が小学校6年生並みだ。下手すると、うちの息子の方がまだましでないか。ほんとに情けない状況だ。(14日、国会内であった日本退職者連合の集会あいさつで)

 この発言に対して、Twitterでは「小学6年生に失礼だ」とか「小学6年生に勝てない野党」などと、関連した投稿が増えています。

「 #枝野は6年生に謝れ」というハッシュタグもできているようです。

 小学6年生並みの人の党に、選挙で負け続けているのはもっと情けないですね。

 日本の政治家はもっとしっかりしてほしいものです。