FIFAランクで日本が27位に急上昇


アジアカップで準優勝したのがでかいですね。

しかし、優勝したカタールは30位に入ってません。

55位だそうです。

 
 FIFA(国際サッカー連盟)は2月7日、最新の世界ランキング(男子)を発表。前回まで50位だった日本は、27位と一気にジャンプアップを果たしている。

 2月1日にカタールの優勝で閉幕したアジアカップを経て初めての発表となった最新の世界ランキングは、アジア以外の主だった大陸で代表戦がほとんど行なわれなかったため、順位の変動はアジア勢が位置する20位台以下で見られた。

 そのなかで、やはりアジアカップの影響は大きく、同大会準優勝の日本は順位を23ランク上げて27位に急浮上。日本が20位台にランクされたのは、2013年4月以来となる。上位進出もさることながら、ランキング上位のイランを破ったことも大幅な順位上昇につながったとみられる。さらに、優勝したカタールも前回93位から55位へと大きく飛躍した。

2019年2月FIFAランキング(2月7日発表)
 1(1)ベルギー
 2(2)フランス
 3(3)ブラジル
 4(4)クロアチア
 5(5)イングランド
 6(6)ポルトガル
 7(7)ウルグアイ
 8(8)スイス
 9(9)スペイン
 10(10)デンマーク
 11(11)アルゼンチン
 12(12)コロンビア
 13(13)チリ
 14(14)スウェーデン
 14(14)オランダ
 16(16)ドイツ
 17(17)メキシコ
 18(18)イタリア
 19(19)ウェールズ
 20(20)ペルー
 20(20)ポーランド
 22(29)イラン
 23(22)オーストリア
 24(24)セネガル
 25(25)アメリカ
 25(24)ルーマニア
 27(50)日本
 28(26)チュニジア
 29(27)スロバキア
 30(28)ウクライナ
 ※カッコ内は、前回順位